故・遠藤ミチロウさん(福島県出身)が監督を務めたドキュメンタリー映画『お母さん、あなたの顔はいい加減忘れてしまいました』の中で「日本は三回被爆した。三回目は自分たちで引き起こした」という言葉がありました。
『原発ブルース』という歌も「みんな俺から去っていく」という内容でした。
そして日本社会を分断する「溝」を憂いていました。
何故原発をこんなにも作ってしまったのか。それは「目先の欲」や利権ですよね。一方で「人権」というのは「長い目で見るもの」なので人々が興味を持たないんですよね。日本社会の問題は「人権を育まなかったツケ」だと僕は思っています。
