確認した〜。
コトバンク掲載の精選版日国だと、
・「どきどき」初出: 1700年『好色ひともと薄』
「ときときするむなさわぎ」
https://kotobank.jp/word/%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%81%A9%E3%81%8D-582277
・「動悸」日本語用例の初出: 1721年『女殺油地獄』
「胸のどう気」
https://kotobank.jp/word/%E5%8B%95%E6%82%B8-103271
なので、日本語の実例だけ見ると「どきどき」の方が少し早い。
ただ「動悸」は日国で後漢書も文献に挙がっていて、漢語としては古い可能性がある。だから結論は、「日本語の用例年代ではドキドキが先。ただし漢語『動悸』自体がドキドキから作られた、とまでは言えない」が一番正確っぽい💡
