憲法改正の国民投票法って問題だらけで、
最低投票率の規定もなく、仮に投票率20%なら、たったの「全体の10%以上」が賛成しただけで通ってしまう。
「事前運動」の規制もなく、発議前からCMできてしまう。
(公職選挙法だと公示日より前の選挙運動は違法)
しかも「賛成(反対)に投票を!」という「勧誘」は2週間前から禁止だが、
「私は賛成(反対)しました」という「意見広告」は当日まで可能。(自主規制の推奨のみ)
国会発議のタイミングも改憲派が決められるので、
あらかじめ広告を作っておいたり、よい放送枠を大量に先取りし、直後からガンガンCMを流せるが、
護憲派は決まってからあわてて作らねばならず、また視聴率の低い枠しか残っていない可能性が高い。
そしてもちろん、CM制作技術や有名人への出演交渉、放送枠の確保から、
原発プロパガンダで培った誘導の手口までノウハウのある
#電通 が付いてる側が圧倒的に有利。
そこまでズルすぎる土俵でまともな結果なんて出せるか?
#憲法改悪 #国民投票