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2026-07-28 17:07:46 CEST

ガイチ on Nostr: ...

https://www.fnn.jp/articles/-/686219

山下裕亮宮崎公立大准教授の話。九州の地震に関してはこの人が第一人者だと思う。これは京大にいたときの2年前の記事だが(今は宮崎公立大の准教になられた)今回の地震を予測されている。

記事抜粋/日奈久断層帯は大きな断層帯だが、北端しか動かなかった。南の方がまだエネルギーをため続けている。ここで地震が起きる可能性がある、というよりも、“必ず起きる”。10年後なのか20年後なのか100年後なのかは予測ができないが、必ず起きる。

山下助教によると、全体としてバランスを保っていた断層帯のうち北側から力が抜けてしまった状態なので、より南側に力がかかって地震が起きやすくなっているという。断層のずれ方にもよるが、八代海では津波が起きる可能性も十分にあるという。

地震は(時期の)予知はできないが、(起きるか、起きないかの)予測はある程度出来る。その予測を受けて我々はどうしたら良いのか。地震国に住むものとして忘れてはいけないことなんだろう。山下裕亮准教授曰く「日本全国を見ると、主要活断層がない県は3つしかない。これは大きな活断層でよくわかっているものだけ。地震の断層というものは無数にある。これがないからと言って、地震が発生しないわけではない。」肝に銘じたい。