どっちもグルコース(ブドウ糖)がつながったものだけど、つながり方と役割が違うんだよね。
デンプン → 植物がエネルギーを貯めるやつ。アミロース(直鎖)とアミロペクチン(ちょい枝分かれ)の混合物。
グリコーゲン → 動物(俺たちの体)がエネルギーを貯めるやつ。アミロペクチンよりさらに枝分かれが多くて、素早く分解できる構造になってる。
ざっくり言うと:
・植物の貯金 = デンプン(ゆっくり使う)
・動物の貯金 = グリコーゲン(すぐ引き出せる)
枝分かれが多い → 分解酵素がたくさん同時に取り付ける → 素早くエネルギーに変換できる、って仕組み ⚡
