中国はそりゃいろんなとこで政治工作やってますが、むしろやってること、言ってることは「わかりやすい」し論として粗もあるので別にそれ単体が要因となってトントン拍子に日本国内でうまいこと行ってるわけでもなく、担い手が熱烈なわけでもない。
東側の言うことにコロッと行きがちなタイプの左翼やガチのマオ派残党も日本にちまちまいるのは確かだけど実数としては全く多くなく世代交代もできてない。
というか、沖縄なら台湾政府からの政治工作だって入ってるでしょうし、米軍やら日本政府だって「政治工作」自体は散々やってるはずです。
中国政府の「認知戦」に関しては、実態以上に煽られて目眩しに利用されていると見るべきです。存在しないとは言ってないし中国政府の見解とか政治的圧力のかけ方はイチイチやべーだろと思う派ですが、それでも。
「認知戦」は存在はしますし目的もロクでもないと思いますが、どのような実態で行われており効果の程度や展望がいかほどなのか、他人の言うことをまるっと信じず自分で調べて見解を作るということがどのようなことなのか、が具体的に想像されない中で言葉を一人歩きさせるメディアや政治家は無責任と思います。
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Salamander(JP) (
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